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2017年06月23日クラブで飛ばすのは限界がやっぱりあります(泣)

はい!こちらマーク金井”ここだけの話” ご好評いただいたようで、マーク金井も楽しかったようで、来週もやる?!という話になりまた来週もやりますよ

来週月曜日 6月26日21時から配信します

ライブ配信のみで録画はありません


昨日はEVEN GOLF LABで

こちらで、33本ドライバーを一気試打し計測しました。キツかったです。残念ながら未発売の新しいドライバーはありませんでしたが、ドライバーによる正確の違いを感じることが出来てとてもよい経験となりました。

地クラブとナショナルブランドを一気に打ったのですが、地クラブとナショナルブランドの最大飛距離はどちらも変わらない感じでしたが、ドライバーによって±20yの差が

220y〜240yの飛距離の差がでました。

皆さん・・T島さん飛ぶドライバーは何?

と聞きます。でも質問には5W1Hが必要だと思います。しかし皆さんの質問には5W1HGが無いような気がします

無条件に飛ぶドライバーなんかありません

無条件とは、5W1Hが無いということです。特に3wが必要です(スプーンじゃないです)

  • WHO
  • WHEN
  • WHERE

の3W

  • いつでも
  • どこでも
  • だれでも

飛ばせるドライバーなんかありません。なんていうと一般論でいいですからなんて言われます。

一般論?それを知ってどうする?

ドライバーの飛距離を決めるのは

  • 打ち出し角
  • ボール初速
  • スピン量

この3つです

今、ツアープロが使っているトラックマンという機械で昨日の試打は計測したのですが

トラックマンでは

  • 打ち出し角→Launch Angle
  • ボール初速→Ball Speed
  • スピン量→Spin Rate

という表示になります。最近トラックマンを試打室においている店がものすごく増えています!覚えておいて損はありませんよ。

今までの計測器は、打ち出し角、ボール初速、スピン量の3つしか測れない物がほとんどだったのですが、新世代の弾道計測器である。トラックマン、フライトスコープ、GC4、そしてアナライズにある、ディテクトのプレシオなどは、クラブの軌道まで把握できるようになりました

↓ディテクトのプレシオ

アナライズでは↑の2台のカメラに加えて、天井にもう一台配備しているスペシャル仕様です。

データも日本語なのでわかりやすいです。マーク金井のこだわりは、ヘッドとボールの画像が見えて、データの理由がわかること、なのでディテクトを選んだようですね

  • 打ち出し角
  • ボール初速
  • スピン量

これがわかれば、どんなドライバーを勧めたいか・・・だいたい見えてきます。

ディテクトやトラックマン、次世代の弾道計測器は↓こちらのデータがわかります

このデータはクラブの軌道を表すデータです

  • ①Club Speed
  • ②Attack Angle
  • ③Dynamic Loft
  • ④Club Path
  • ⑤Face Angle
  • ⑥Face to Path
  • ⑦Spin Loft
  • ⑧Low Point
  • ⑨Swing Direction
  • ⑩Swing Plane

この10の要素が先程の

  • 打ち出し角
  • ボール初速
  • スピン量

この3つの要素を作り出すのです。まあ10の要素を上げましたが、T島的には10もよくわからないので、

この3つの要素

↓を気にしています

  • ブロー角(Attack Angle )
  • ヘッド軌道(Club Path )
  • フェース角(Face Angle )

皆さん今のスイングで飛ぶクラブを求めています。5W1Hは

  • WHO→俺が
  • WHERE→ゴルフ場で
  • WHEN→今
  • WHY→・・・
  • WHAT→ドライバーの飛距離
  • HOW TO→今のスイングで

ってことになりますね・・・

HOW TOが→今のスイングでいいの?

って思うんです。ドライバーの飛距離差が±20yでした。もし今一番自分に合ってないドライバーを使っているとして、20y飛距離アップする可能性があります。しかしそうじゃないと思うんですよ。イロイロと試行錯誤して選んだドライバーでしょうから、イロイロ今から変えても、飛距離アップする可能性は結構低いと思います。

ってことでアナライズの練習器具です

まず

ツアープロも使っているゴルフの竪琴

そして

↓このスーパーシャット君

そして

イージーフレックスEF009

この3つを使ってスイングで飛距離アップを狙いますよ!!!

そしてセミナーに来てもらって、それぞれの使い方をチェックして下さい

アナライズのセミナー募集開始↓クリック

アナライズのセミナーは、プライム会員セミナー、リピーターセミナー以外はお一人一回しか受けることができません。同じセミナーに2回申し込まないでくださいね

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んで・・・この本に素敵なことが書いてありました

中部銀次郎さんの

もっと深く、もっと楽しく。

飛距離を伸ばす方法として、地味ですが実際に実行可能な方法をこの本で、中部銀次郎さんは上げてます

「毎日5分でいいから柔軟体操をやってみたらどうでしょう?」

はい!スイマセン 最近サボっていました。ストレッチパッド どうりで飛ばないと思ったわ

ということで、是非試してみてください

ストレッチパッド!是非試して下さい ヨロシク

ストレッチパッドお試しいただきたいと思います

よろしくお願いします。

ではまた明日



マジックマリガンUT35再入荷しました

アプローチがとってもやさしくなる


2017年06月22日新製品の名前で、思い出すT島がシャットフェースを覚えた時って?

 

はい!こちらマーク金井”ここだけの話” ご好評いただいたようで、マーク金井も楽しかったようで、来週もやる?!という話になりまた来週もやりますよ

来週月曜日 6月26日21時から配信します

ライブ配信のみで録画はありません

こちらですが

アナライズからのお知らせ

7月のアナライズのセミナー募集開始しております。

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最近新製品情報がどんどんWEBで配信されております

ピンのG400ドライバー

今年Gシリーズはモデルチェンジの予定で、7月に入りますと新製品発表会があります。それより以前にツアーでは投入されるわけで、こんなスッパ抜きが生まれるわけです。あーーーーツアーに行きたいですわぁ。何か新しいG400って硬派な感じがしますね。T島的にはとっても期待する一本なわけですケド

早く打ってみたぁい〜

そしてこちら!

キャロウェイの新しいフェアウェイウッド スチールヘッドXRです。この形状何か見覚えがありませんか?! はいコレですね

ビッグバーサスチールヘッド、スチールヘッド2など、この頃キャロウェイのフェアウェイウッド(というかキャロウェイのクラブ)メッチャ売れていたんですよ

T島も買いました。この頃のキャロウェイのクラブの特徴は、S2H2理論に基づいて、ホーゼルが短い、そしてスルーボアと、出来る限りヒール側の重量を軽くして、その分ヘッドを大きく、そして低重心にするという試みをやってました。(ウッド類)

で特にアイアンは大人気でしたね!!

このビッグバーサアイアンですが

こんな形状です

すごいでしょ?!メッチャ尖っているデザインですよね。しかし深いキャビティで、重心深度も深く6.7mm

重心距離が49.6mm!

と凄い長い(たぶん歴代最長です)

T島はこの当時、倉本プロモデルというアイアンを使っていて、このアイアンが大ヒットしたので、購入したのですが・・・

買ってきて練習場で打ったら

狙ったところの右10y

ぐらいのとこに飛んでいくんですよ。それもきれいなストレートボールで。狙ったところに飛ばなかったなぁ。曲がらないしいい球なんですが、狙い目の右10yなんです(汗)このアイアンを打ちこなそうと、イロイロ試行錯誤しましたね。(だって高かったんだもん)

実は片山晋呉プロも使っていたんですね。

片山プロはマッスルバックからビッグバーサアイアンへの変更は凄いことですよね。何かプロ入りして悩んでいた時に、ツアーコーチの江連忠プロに、勧められたとか読んだことあります。

当時キャロウェイのアイアンは飛ぶといわれていました。マーク金井は重心距離が長いとやっぱり飛ぶと言っていますね。

でも

重心距離が長い=フェースは開きやすい

のです。だからT島がせっかく買ったのに、狙ったところの右10yに飛んで行ったんですよ。この辺がクラブ選びの難しいところです。たぶんこの頃にシャットフェースを覚えたんですね

当時はこのアイアンだけでなく、キャロウェイのドライバーも重心距離が長めでした

初代ビッグバーサドライバー(メタル)をT島買った時は右にしか飛びませんでしたよ!!!まあまだパーシモンのゴルファーも少なくなかった時代ですから。T島の父親も、一応チタンドライバーを使っていますが、380ccまでしか使えないんです。パーシモンでゴルフを覚えて、それ以上は無理なんですよね。

 

初心者の方がスライスに悩まされるのは、この重心距離問題が大きいんです。だから重心距離が超短いアナライズのバンパードライバーは、スライスしないのですよ

 

でも、重心距離が長いというのはやはりメリットがあります

↓片山晋呉プロも言ってます

しかし、どうも使いこなせないという方は、こちらの記事など・・・

岡本綾子プロから学ぶシャットフェースなトップの作り方!! その2

など参考にして下さい

そしてコレです

↓このスーパーシャット君を使って↑この位置で止めてみてください

↑クリック

スイング中にフェースが開きやすい人は、まずテイクバックの時点で開いていることが多いです。開いているから閉じる必要があるのです。テイクバックのこのスーパーシャットくんのバックフェースのボールが乗っている位置をまず体験したことがないはずです。

この感覚をまず知ることが大切かとおもいます

ということでスーパーシャットくん!とゴルフの竪琴をよろしくお願いします

ではまた


ツアープロも使っているゴルフの竪琴

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↓クリック

 

 

 

 


2017年06月21日シャフトの新製品が話題となってきましたが、スイングが良くなるシャフトってなんだ?!

アナライズからのお知らせ

7月のアナライズのセミナー募集開始しております。

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7月のセミナー募集開始しております。

 

かなり埋まって来ていますので、お申込みはお急ぎ下さいね。

さて新製品情報がイロイロ飛び込んで来ていますね

そろそろ新しいシャフトが発表直前

三菱ケミカルからは ディアナマ RF

RFという名前で色が赤いということで、ディアマナRの後継ではないかと・・・ディアマナRはT島が好きなシャフト、手元がしなり、先端でボールを気持ち捕まえてくれる感じのシャフトです。イマドキの大型ヘッドのドライバーが今イチ捕まらないという人にはいいかも?!(まだ打ってないケド)

グラファイトデザインからは ツアーAD IZ

IZ?というとあれ??聞いた事あるなぁという人もいるかもしれません。ブリヂストンの名器ツアーステージRV10や、V700などに入っていたIZ-70Mというシャフトを覚えていますか?!伊沢利光プロの全盛期に発売されていたシャフトです。かなりしっかりしていてトルクが少ないけど、手元がしなって先端硬いシャフトだった記憶が・・・

こんかいのツアーAD IZはどんなシャフトなんでしょうね??

フジクラからは・・・

なんか懐かしい感じ 15年前ぐらいフジクラさんのスピーダーにはTRという設定あって、通常のプリントでなく、独特のプロ支給品っぽいコスメだったんです。TRというだけで「硬そう」と身構えてしまうT島でしたが、中元調子で叩けるらしいです

そしてUSTMamiyaからはATTASの9番目のシャフトがでます・・・

写真は載せれません・・今回はメッチャ走るシャフトとか・・・

なんだか手元のしなりが感じられそうなシャフトが今年はトレンドっぽいですね。まだ打ったこと無いのでなんとも言えませんが・・・

さてアナライズもシャフトメーカーなんです。アナライズのカーボンシャフトはすべて、コンポジットテクノさんで作っています。

コンポジットテクノさんと言えば、ファイヤーエクスプレスという高級シャフトを作っているメーカーさん

工房さんを中心に、熱狂的なファンを掴んでいます

そして、スコアアップにつながる、練習用クラブのシャフトも発売しています

ファイヤーエクスプレス72

あれ?マーク金井さんもお手伝いしています。ファイヤーエクスプレス72には、-1(ワンアンダー)、-2(ツーアンダー)、-3(スリーアンダー)、-4(フォーアンダー)と4種類あります

T島もファイヤーエクスプレス72 -3 ファイヤーエクスプレス72 -4を試す機会がありましたが、とっても良かったです。

-3は超柔らかシャフト、アナライズのイージーフレックスEF009にとても近い感じ!!

↑クリック!柔らかシャフトでシャフトのしなりの使い方を覚えるにはピッタリ!

-4(フォーアンダー)は

140gでカウンターバランス、そして柔らかいというシャフト。コレでT島もボールを打ってみたんだですが、手先で振れないし、アンダーに振ったら上手く打てないんですよ、すんごくよくて、コレでウエッジ作ったらどうなるんだ??的な妄想が止まりませんでした

総合するとファイヤーエクスプレス72シリーズは、スイングがよくなって72が出ちゃうよ的な製品のようです

あっ・・

マーク金井が設計して、コンポジットテクノさんが作っているアナライズのシャフトも、スイングが良くなるというのが売りです

ウッド用のアナライズW60、W65、W48、ユーティリティのUT70(品薄です。すいません)、UT55、アイアン用のMI75はすべて↓このような設計意図があり開発されてます

マーク金井はこのシャフトについて こんなことを言ってます

スイングが良くなるシャフトとして、自然にタメが出来るアナライズオリジナルシャフトを開発しました。
シャフトのしなりを使えて、飛んで曲がりにくくなるシャフトです。
多くのゴルファーに良い結果をもたらしているアナライズシャフトですが、ゴルファーの体力やヘッドスピードに合わせて、重量のラインナップを増やしました。

どうして自然にタメができるとスイングが良くなるのでしょう?! そもそもスイングがいい人というのは、自分で切り返しでタメが作れる人です

↓この動き

ダウンスイングのクラブの角度ですが、スイングのいい人は、自分でタメが作れます。だからシャフトがタメを作ってくれなくてもいいんです。マーク金井は自分で切り返しでタメが作れるんですが・・

「手元がしなるほうが、タメが作りやすいし、タメを無理に作ろうとしないので、スイングが悪くならない」

と手元のしなりを感じるシャフトを好んで使っています。T島はこの切り返しが課題で、手元のしなりが感じられないシャフトを使うと、無理にしならせようとして、逆にタメが上手く作れないかも、アンダー星人傾向が強くなります

硬すぎるシャフトも同じような傾向が出ます。昔こんな動画を作ってました!!!

柔らかいシャフト、そして手元がしなるシャフトだと、この切り返しからのシャフトのためをキープしてスイングできるのがわかると思います

アナライズのシャフトは全て、手元のしなりを感じやすいシャフトとなっていますので、スイングが良くなる傾向があるわけです

ということで アナライズのシャフトとそれが装着されているクラブを是非使って欲しいと思います↓クリック

そしてアナライズのシャフトのリシャフトのご相談は、yoyaku@analyze2005.com 工房担当赤坂までお願いします

ではまた


マジックマリガンUT35再入荷しました

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2017年06月20日7月のセミナー募集開始します!&インパクトの真実 その7

アナライズからのお知らせ

7月のアナライズのセミナー募集開始しております。

こちらをクリック↓↑

アナライズよりお願い

アナライズのセミナーは、プライム会員セミナー、リピーターセミナー以外はお一人一回しか受けることができません。同じセミナーに2回お申し込みいただかないようにお願い申し上げます


 昨日はこちらのライブ配信しました

こちら、生放送で・・・録画残しません。何故なら・・・

ここだけの話!

だからです。何やらまた来週やる?!とかいう話になっております。生でしか聞けませんし、生だから出来る話をしますよ。昨日も”ここだけの話”が満載でした

ということで、また告知しますね

アナライズでこんなクラブを発見!!

詳しくは今日配信の有料メルマガに書いてます

今日は火曜日ですから

マーク金井の有料メルマガの名作のアーカイブをお送りしてます

この有料メルマガから、いろいろな本や、今回はずっと連載していた内容をまとめたこちら。「一生役立つゴルフ超思考法」発売されました

↓クリック(こちらからお求めできます)

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この有料メルマガ←クリックからいろんな電子書籍↑や、書籍が生まれましたが・・そんな有料メルマガの魅力をお伝えするために、毎週火曜は、有料メルマガの過去の人気連載を掲載しております。

その中から

新自転車に乗れるスイングをお送りします

をお送りします

このメルマガはまぐまぐで配信しています有料メルマガ 「マーク金井の書かずにいらない」2015年12月1 日に配信されたものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インパクトの真実
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超高速カメラでわかった。今までのインパクトの常識のウソを、マーク金井が
徹底解明します
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ヘッドの芯にボールが当たると、フェースの反発が一番いいはずと誰もが思うでしょう。芯に当たるとヘッドがぶれないと、この連載で何度も書いています。ヘッドがぶれないから、エネルギーのロスが少ないので、 反発が良くなるわけです。今回はインパクト時に芯の左右のブレにではなく、芯の上下のブレについてお話しましょう。
芯の少し上で打つと、球が飛ぶと言う話を聞いたことはありませんか?ゴルフ雑誌がヘッドのデータを公開することが増えてきましたが、フェースの最下部から芯までの高さを重心高というのはご存知かと思います。芯からフェースの最上部までの長さを表す数値を第二重心高とか、有効打点距離などと表記しています。
つまりヘッドの性能を謳うのに大切な要素と認識されているわけです

フェースの芯の少し上でヒットすると、芯を少し外すことになるので、ボール初速が少し下がりますが、ギア効果でフェースが少しロフトが増える方向に回転して、球の打ち出し角度が1~3度増えます。スピン量は500から1000回転減ります。フェースの上側で打ったら飛ぶと言われている通り、この高打ち出し、低スピン弾道は、風に強くランも出やすい。飛ばせる放物線を描きやすいのです。逆に芯の下側で打つと、ギア効果で、ロフトが立ち打ち出し角が減り、スピン量が増えます。フェースの芯がどこにあるのかというのは、ドライバーにとってとても大切な要素となるわけです。
有効打点距離などという数値があるのは、ここで打つと飛ぶ。飛距離を生みやすい弾道が打てる面積が広いドライバーなのか、そうではないのかというのを、見極めやすくしたためです。

では、フェースの芯の上側でヒットするにはどうしたらいいのでしょう?!アッパーに打つと良いと言われていますが、なかなか難しいものです。コレはシャフトのチョイスによって、フェースの上部に当てやすくなります。シャフトの先端部分が硬いシャフトは、インパクト時にヘッドが上を向きにくく、フェースセンターより上に当てやすくなります。ハードヒッター向けのクラブに入ってるシャフトは、この特性の物が多く、スピンが多くなりがちなハードヒッターが打っても、低スピン弾道になりやすいようになっています

ではまた


マジックマリガンUT35再入荷しました

アプローチがとってもやさしくなる


2017年06月19日今日9時YouTube観てね!&T島的アナライズ3大名作クラブとは?!

マーク金井がYouTube

で本日9時からライブ配信

を行います。

午後9時です!!!

どうぞよろしく

アナライズチャンネルのチャンネル登録してください←クリック

全米オープン、見ごたえありましたね。松山英樹の最終ラウンドは、もう凄いというか、感動というか、ホント素晴らしかったです。そしてケプカこちらは更に凄かった。もしかして、最後乱れてプレーオフ??とか思っていたら。怒涛のバーディラッシュ!!

素晴らしかった

T島はというと

こちらの配信の準備で、ビデオカメラとPCと日曜日も格闘しておりました。っていうか月曜日、火曜日はメルマガもありますから、メルマガも構成しつつ・・

生放送!何が起こるかわかりません!! まあ何とかなるでしょ。とりあえず何を話しするのか?!どんな展開になるのか?? マーク金井をよく知るT島としては、

全く想像できません・・・

マーク金井、想像を裏切り、期待を超える男ですから、お楽しみいただけると思います。

さてさて、マーク金井設計の名器は?!と聞かれたらT島は

マジックマリガンUT

mmウエッジ

そして

MSウエッジ

この3つだとT島は超私的の思っています。マジックマリガンFW の3HLも凄くいいんですけどねぇ ベスト3と言われればコレです

マジックマリガンUTについてはこちら↓クリック

ゴルフクラブ、ベストとベターの差はどれぐらいあるのか?!その2

↑こちらの記事を読んでいただきたい!!

ユーティリティって、ベストなのはチタン素材を使って、ソールにタングステンやステンレスなどの比重の重い素材を使う、そうですドライバーみたいに作るのがたぶんベストかなぁ なんて思います。

しかし・・・

すると、お値段は、ドライバー並になってしまうんですよ。でもドライバーみたいにサイズが大きいと、チタン素材を使っても差が出やすいですが、サイズが小さくなればなるほど、差が出にくくなります。昔ながらのステンレス素材を上手く料理することができれば、低コストで、遜色のないユーティリティが出来上がります。

もし・・・遜色があるなら、マーク金井が使ったりしません。

そして、24度がよかったら、27度が欲しいとか・・気軽に増やしていけるお値段なわけで・・・買ってくださいね

そして

mmウエッジもこちら

ゴルフクラブ、ベストとベターの差はどれぐらいあるのか?!その1

を読んでください。mmウエッジは軟鉄鋳造です。溝もプレスといって、高いウエッジみたいに彫刻で入れていません。しかし必要十分なスピンがかかります。バックスピンは憧れかもしれませんが、ツアープロはスピン量のコントロールが凄く高いレベルで出来ます。

でも・・・凄くスピン性能が高いけど、ヘッドが安定して入れれないアマチュアにとって、いつ激しいスピンが掛かるかかるかわからない・・スピンを効かせたいのにスピンがかからない・・・ピン手前に落ちたのに

激しいスピンが掛かる

って

スピンの無駄使い!

なんてことが起こります。mmウエッジはヘッドが安定してコンタクトできるようなソール形状ですから、安定してスピンが入ります。平均点の高いアプローチが可能です

そして

MSウエッジ

素材をステンレスにして、リンクスさんからSSウエッジが発売されて大ヒットしました。すごく地味に売れ続けたようです。T島も凄く長く使っていました

はい、まだヘッドだけ持っています ソールもメッキが剥がれてます

ソールはメッキが剥がれております。このウエッジ

チッパー??

と言われる形状・・・でも使ってみると凄く使いやすく。幅広いソールでハイバウンス、なので少々ダフっても全然オッケー 凄くエポックメイキングなウエッジでした。当時まだ、発売したのは6年前の2011年はプロ仕様ウエッジ全盛期。

T島もこのウエッジを持って全国の工房に営業に行きましたが、「コレは面白い!」と仕入れてくれるところと、冷たくされるところの二極化・・「置いてくれても陳列しない!お客さんに聞かれたら出す」と言われたことを思い出しました(泣)

まあそんな酷いことを言われても笑顔で「よろしくお願いします」なんて言うT島、頑張ったなぁでも凄くよくってね。今でも使ってくれている人が大勢いらっしゃいます。T島の嫁も6年使ってますよ。

「変える気はない」

って言ってますがの・・

ピンのアンサーというパター、ピンアイ2、キャロウェイのビッグバーサアイアン、などなどみんな最初は

「何だこれ?!」

と言われたのですが、エポックメイキングなクラブとして歴史に残っています

そこまでエポックメイキングというのは、ちょっと抵抗があるけど、凄いクラブだと思います。

実は・・・もう一回作ってます。もうすぐ再販売します!!!

MSウエッジは軟鉄鍛造、超こだわったのでmmウエッジより高いです。でも一度打ってほしいと思います

ってことで

今日9時にYouTubeでお会いしましょう(ってT島でないけどね)

ではまた


ツアープロも使っているゴルフの竪琴

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